農家さんが自社原料を使った商品を作りたいものの、ノウハウや設備がなく商品化できていない状況でした。「自分たちのさつまいもで加工品を作りたい」というご要望を受け、ご相談をいただきました
農家さんからのご相談。
既存設備を持たない中で、商品化を実現したいという問い合わせ。
既存で製造していたチップスをベースに、原料のみを農家のさつまいもに切り替えて設計。
約2mmの輪切り仕様とし、ぱりっとした食感を重視。試作は1回、短期間で仕様を確定。
無理のない数量・工程で製造を進め、小ロットで商品化。
初めての加工品開発でも取り組みやすいOEM事例。
初めてOEMに取り組む生産者様に対して、商品化から販売を目指す工程までトータルサポートを行っています。販売に向けたパッケージやラベル設計についても相談しながら進められるため、完成形まで一緒に作り上げることが可能です。生産者ごとの状況に応じて進め方を調整しながら進行し、安心して商品づくりに取り組める体制を整えています。
本案件では約600袋規模の小ロット製造に対応しています。初めての商品化でも、安心して取り組みやすい形で開発を進めることができ、小ロットでの製造相談にも応じられる体制を整えています。